素人キャンパーAJackery(ジャクリ)ってどこの国のメーカーなの?



日本製と海外製どっちが良いの?



その悩み、ポタデン使用歴6年の僕が解決するよ!




この記事を読むことで、Jackeryのポータブル電源に関する詳細や、メリットデメリット、利用者の口コミなど、Jackeryのポータブル電源の疑問を全て解決することができます!
- Jackeryはどこの国メーカー?
- ポータブル電源は日本製と海外製どっちが良いの?
- Jackeryのメリット、デメリット
- Jackeryの特徴と商品一覧
- Jackeryの評判(口コミ)
- Jackeryのおすすめポータブル電源
- Jackeryのその他商品やオプション
前半ではJackeryのポータブル電源の概要について解説し、後半ではJackeryを実際に利用している世間の声や、ポタデン使用者の僕がおすすめする商品についても紹介していこうと思うので是非最後まで読んでください。


Jackery(ジャクリ)はどこの国のメーカー?


Jackeryはアメリカのメーカーです!
📌 「で、結局どれを買えばいい?」という方へ
Jackeryはモデルが多く、用途に合った容量選びが満足度を大きく左右します。予算・人数・用途で選べる早見表をまとめました。
読み方は「ジャクリ」です。
アメリカのカリフォルニア州に本社を構えていますが、製造に関しては別の国がおこなっているようです。
また、日本で販売されているものは同会社が設立した「株式会社Jackery Japan」が受け口になって販売を行っています。
Jackeryはアメリカのメーカーですが、日本でもかなり人気があり、認知している人が多いと思います。
日本の大手ECサイトにも公式ショップがあり、僕がクラウドワークスにて独自アンケート調査した結果でもポタデン使用率1位に入るほどでした!




ポタデン使用率2位の「EcoFlow」のポータブル電源が気になる方はこちらの記事で詳しく解説しています↓


ポタデン使用率3位の「Anker」のポータブル電源が気になる方はこちらの記事で詳しく解説しています↓


ポタデン使用率4位の「BLUETTI」のポータブル電源が気になる方はこちらの記事で詳しく解説しています↓


国産のポータブル電源が欲しい方はこちらの記事で詳しく解説しています↓


Jackery(ジャクリ)の会社概要
| 会社名 | Jackery, Inc |
| 住所 | 東京都港区新橋1-11-2 |
| 創立 | 2012年 アメリカにJackery Inc.設立 2019年9月20日 株式会社Jackery Japan設立 |
| 営業時間 | 平日10:00-17:30 |
| 休日 | 土日、祝日 |
| 電話番号 | 050-3198-9007 |
| marketing.jp@jackery.com |
Jackery(ジャクリ)の製造元はどこ?
Jackery(ジャクリ)のポータブル電源の製造場所は、中国です!
中国製で怪しい?!と思う方もいるかもしれませんが、日本で販売されている家庭用ポータブル電源のほとんどが中国で製造されています。
販売会社や、本社の住所が日本なため誤解している方も多いと思いますが実態はこのようになっています。
Jackery(ジャクリ)は安全なの?
Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は安全です!
もちろん個体差や、欠陥商品が100%ないとは言えませんが、ある程度の信頼性と、保証が充実しています。
Jackeryは購入で2年補償がついてくる他に、購入後に製品登録を行うことでさらにプラス1年の保証期間が無料で延長されるため、トータル3年間の保証を受けることができます!
たまたま引いてしまった欠陥商品だった場合でも安心して使用することができますね!
また、大手ECサイト各所にも公式店が出店されているため、普段のお買い物と変わらずに簡単に購入することができます!
購入に関して詳しく知りたい方はこちらの記事で詳しく解説しているので参考にして下さい。


株式会社jackery japanの偽物ページがある?
2023年頃に「Jackery」を名乗る偽物アカウントがInstagramとFacebookの広告に現れた事例があったそうです。
公式も注意喚起を行なっておりますので注意するようにしましょう!
Jackery公式より引用 Jackery Japan 【注意喚起】悪質な偽サイトにご注意ください Jackery Japanの商品画像・商品説明をを悪用した偽の販売サイトの存在が判明しました。これらのサイトを利用することのないよう十分ご注意ください。
Jackeryはアメリカ企業?中国企業?製造国の事実を正直に整理します
ここ、ネットで一番情報が食い違っているポイントです。「Jackeryはアメリカのメーカー」と書いてあるサイトもあれば、「実際は中国製だ」と書いてあるサイトもある。どっちが正しいの?と混乱しますよね。
結論を言うと、どちらも正しいです。Jackeryはアメリカ企業ですが、製品の製造は主に中国・深センの工場で行われています。ここをぼかさずに書きます。
会社としてはアメリカ企業(カリフォルニア州フリーモント)
Jackeryは2012年、孫中偉(Sun Zhongwei)氏がアメリカ・カリフォルニア州アラメダ郡フリーモントで創業しました。本社は現在もカリフォルニアにあります。
そして創業者の経歴がなかなかで、孫氏は元Appleのバッテリーエンジニアです。モバイルバッテリーの生産工場で働くなかでポータブル電源の将来性に気づき、独立してJackeryを立ち上げた——という流れ。バッテリーの専門家が作った、バッテリー専業メーカーというわけですね。
ただし製造は中国・深センの工場
一方で、Jackery製品の製造は主に中国・深センの工場で行われています。「アメリカ企業」という看板だけを見て『じゃあアメリカ製なんだ』と思うと、そこは違います。
なので正確に言うと、「アメリカの企業が、中国の工場で、自社の品質基準のもとに製造している」——これがJackeryの実態です。「米国発だから中国とは無関係」ではありませんし、逆に「中身は中国製だから中華メーカーと同じ」でもありません。
じゃあ「中国製造」は不安材料なの?
正直に言うと、製造国そのものを気にする意味は、今の時代ほとんどありません。
みなさんが今これを読んでいるスマホ、たぶんiPhoneかAndroidですよね。iPhoneも中国の工場で組み立てられています。それでAppleの品質を疑う人はほとんどいません。なぜかというと、「どこで作ったか」より「誰がどんな基準で品質管理しているか」が製品の質を決めるからです。
見るべきなのは製造国ではなく、「事故が起きたときにどう対応したか」「第三者の認証を取っているか」「大手メーカーに品質を認められているか」です。この記事ではその3つを、いいことも悪いことも含めて全部書きます。
Jackeryの発火事故は本当にあった?2020年の火災を検証します
「ジャクリ 発火」「ジャクリ 壊れやすい」で検索してこの記事にたどり着いた方もいると思います。Jackeryを推している当ブログですが、ここを黙っていては意味がないので正直に書きます。
結論:Jackeryのポータブル電源による火災事故は、過去に実際に起きています。
2020年、茨城県で起きた「Jackery 700」の火災
2020年、茨城県で「Jackery 700」から出火する火災事故が発生し、1名が軽傷を負っています。この事故はNITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)および消費者庁に「重大製品事故」として報告されており、公的な記録として残っています。
事故調査で判明した原因は、リチウムイオン電池セルの異常発熱でした。
また旧モデルの400Whクラスでも、旧型のACアダプターを誤ったポートに接続したことによる過充電が原因とされる発火事故が報告されています。
Jackeryの対応は「リコール」ではなく「販売終了」だった
ここは評価が分かれるところだと思います。Jackery 700は正式なリコールの対象とはならず、販売終了という形で対応されました。現在、Jackery 700はすでに販売されていません。
「なぜリコールしなかったのか」と感じる方もいるはずです。一般にリコールは製品全体に共通する構造的な欠陥が確認されたときに実施されるもので、個別事案では販売終了や仕様変更で対応されることもあります。とはいえユーザー目線で見れば、大々的な告知があったほうが安心だったのは間違いありません。ここはJackeryの弱点として、正直に書いておきます。
重要なのは「事故った電池」が今はもう使われていないこと
そのうえで、いま買う人にとって一番大事な事実がこれです。
火災を起こした旧モデルに使われていたのは「三元系リチウムイオン電池」でした。現行のPlusシリーズなどは、より熱に強い「リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)」に移行しています。
| 三元系リチウムイオン(旧モデル) | リン酸鉄リチウムイオン/LFP(現行) | |
|---|---|---|
| 熱への強さ | 熱暴走のリスクが相対的に高い | 熱に強く、発火しにくい |
| 寿命(充放電サイクル) | 短め | 約4倍前後に長寿命化 |
| 重さ | 軽い | やや重い |
つまり「事故を起こした世代の製品は、もう売っていない」ということです。LFPは重量では不利ですが、その分を安全性と寿命に振った電池で、業界全体がこちらに移行しています。
なので「昔のJackeryで火災があった」は事実。「だから今のJackeryも危ない」は正しくない——これが僕の結論です。中古やフリマで旧型の三元系モデルを買うのだけは、本当にやめておいたほうがいいです。
JVCケンウッド・Hondaとの共同開発が示すJackeryの信頼性
認証の話をする前に、僕が一番わかりやすい信頼の証拠だと思っているものを紹介させてください。日本の大手メーカーが、Jackeryと組んでいるという事実です。
JVCケンウッドとの業務提携(2019年〜)
2019年11月、JackeryはJVCケンウッドと業務提携を発表し、商品の共同開発を行っています。実際にJVCケンウッドから「Jackery Tuned by JVC」というポータブル電源3モデルが発売されました(2019年10月15日発売)。
これ、地味に聞こえるかもしれませんがとんでもなく重い意味があります。JVCケンウッドは日本の老舗音響・電機メーカーです。その会社が自社ブランドの名前を冠して売るということは、JVCケンウッドがJackeryの製造品質・安全性を自社基準で審査して、合格を出したということに他なりません。
日本の大手が自社の看板を貸すというのは、それだけリスクを背負う判断です。得体の知れないメーカーと組むはずがないんですね。
北米ではHondaとも共同開発の実績
さらにJackeryは、北米でHondaとも共同開発を行った実績があります。発電機で世界的に知られるHondaが、ポータブル電源でJackeryと組んだわけです。
JVCケンウッドとHonda。日本を代表する2社が、それぞれ自社の名前を並べて商品を出している——僕は正直、どんな第三者認証よりもこれが雄弁だと思っています。
Jackeryの安全性を裏付ける認証と技術
ここからは客観的な認証の話です。
IPC-A-6106「Class 3」を業界で初めて取得
Jackeryは、電子機器の製造品質に関する国際規格「IPC-A-6106」で最も厳しい等級である「Class 3」認証を、ポータブル電源メーカーとして業界で初めて取得しています。Class 3は本来、医療機器や航空宇宙など「絶対に止まってはいけない機器」に求められる水準です。
あわせてJackeryは、設計・開発から製造まで全工程をカバーする独自の包括的な製品基準を策定・発表しています。
日本ポータブル電源協会(JPPSA)の設立メンバー
2025年2月に設立された「一般社団法人 日本ポータブル電源協会(JPPSA)」に、Jackery Japanは設立メンバーの正会員として参画しています。正会員はJackery Japan、アンカー・ジャパン、EcoFlow Technology Japan、エレコム、JVCケンウッド、BLUETTI JAPANという主要メーカーの顔ぶれ。業界の安全基準を「作る側」にいるということです。
正直な話:「Sマーク認証」ではAnkerが先行しています
Jackeryを推しているブログとして、都合の悪いことも書いておきます。
2024年春に経済産業省の指導で「ポータブル電源の安全要求事項」というガイドラインが策定され、これに基づく第三者認証が「Sマーク」です。PSEマークがメーカーの自己確認でも通せるのに対し、Sマークは第三者機関が試験して認証する——という違いがあります。
このポータブル電源の業界初Sマーク認証は、Jackeryではなく Anker(Anker Solix C1000 Gen 2)が取得しました。この点に関してはAnkerが一歩リードしているのが事実です。
ただ、認証は種類によって評価する軸が違います。JackeryはIPC-A-6106 Class 3で業界初、AnkerはSマークで業界初。どちらも「業界の中で先頭を走っているメーカー」であることに変わりはありません。少なくとも、認証を何ひとつ持たない格安メーカーとは比べる次元が違います。
保証・サポート・リサイクル|「買った後」まで見ると差が出ます
ポータブル電源は10万円前後する買い物で、しかも5年10年と使う機械です。買った後にどう面倒を見てくれるかが、実はスペック以上に効いてきます。
製品登録するだけで最長5年保証
Pro・Plusシリーズのポータブル電源には3年間の長期保証が付き、さらに公式サイトで製品保証登録をすると追加で2年延長され、最長5年保証になります。
これ、登録するだけでタダで2年伸びるので、買ったら絶対にやってください。Amazonや楽天の正規販売店で買った場合でも、公式サイトで製品登録できます。数分の作業で2年分の保証が付くのに、やっていない人が本当に多いです。
使い終わった後の「無料リサイクル回収」がある
これは意外と知られていない、でもめちゃくちゃ重要なポイントです。
ポータブル電源って、寿命が来たときの捨て方が本当に困るんです。大容量のリチウムイオン電池なので、自治体の粗大ゴミではまず引き取ってもらえません。ここを考えずに買う人がほとんどですが、最後に必ずぶつかる壁です。
Jackeryは資源有効利用促進法にもとづき、使い終わったポータブル電源のリサイクル回収サービスを提供しています。対象は日本国内で販売されたJackeryポータブル電源本体(ソーラーパネルやアクセサリーは対象外)で、回収費用は無料です(送料のみ自己負担)。
「最後まで責任を持って引き取ります」と言えるメーカーかどうか。これは無名の格安ブランドには絶対にマネできない部分で、日本法人(Jackery Japan株式会社)を構えて日本語サポートを持つメーカーだからこそできることです。
ポータブル電源は日本製と海外製どっちがいいの?


ポータブル電源の購入を考えるにあたって、日本製と海外製のどちらが良いのか悩む方もたくさんいると思いますが、結論から言うと、気にしなくてOKです!
理由は、キャンプや、個人で備える災害用のポータブル電源のほとんどが中国で製造されているからです!
販売会社や、本社は日本にある場合でも、よくよく見てみると中国で製造されているものが大半な為、どこの国のメーカーだろうと性能は変わりません。
中には販売も、製造も日本製のポータブル電源も存在しますが、容量や大きさ、価格などが個人向けではない為おすすめはしません。
ですので、家庭使い用のポータブル電源を検討の方は、日本製に固執せずメーカーを選べば大丈夫です!
Jackery(ジャクリ)のメリット・デメリット


Jackery(ジャクリ)のメリット、デメリットについて紹介します。
みて分かるように、ほとんどデメリットがなく幅広いユーザーにおすすめできる商品ですね!
ポータブル電源のメリット、デメリットについて詳しく知りたい方はこちらの記事で解説しているので参考にして下さい↓




Jackery(ジャクリ)の特徴と商品一覧


Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は全部で16種類販売されています!
他にもセット商品などの商品カタログなどを含めるとたくさんありますが、種類がありすぎて選べないと思いますので、今回は人気の商品を6種類紹介していきますね!
- Jackery ポータブル電源 300 Plus
- Jackery ポータブル電源 400
- Jackery ポータブル電源 600 Plus
- Jackery ポータブル電源 1000
- Jackery ポータブル電源 1000 Plus
- Jackery ポータブル電源 2000 Pro




Jackery ポータブル電源 300 Plus


| 型番 | Jackery ポータブル電源 300 Plus |
| 定価 | ¥39,800円 |
| サイズ | 約230 x 155 x 167mm |
| 重さ | 約3.75kg |
| 容量 | 288Wh |
| ポート | 5口(AC×1、USB-A×1、USB-C×2、シガーソケット×1) |
| 目安 | スマホ(14回) ノートパソコン(2回) 扇風機(4.5時間) 電気毛布(4時間) |
| ポイント | リュックに入るほどのコンパクトサイズです!一人使いかつ、最低限の容量を探している方におすすめです。 |
Jackery ポータブル電源 400


| 型番 | Jackery ポータブル電源 400 |
| 定価 | ¥49,300円 |
| サイズ | 230*153.2*167.3mm |
| 重さ | 4.1kg |
| 容量 | 403Wh |
| ポート | 4口(AC×1、USB-A×2、シガーソケット×1) |
| 目安 | スマホ(22回) ノートパソコン(5回) 車載冷蔵庫(6時間) 電気毛布(6時間) |
| ポイント | 1泊2日のソロキャンや車中泊ならこのポタデンがおすすめ!余裕を持って使用できるので安心です。 |
Jackery ポータブル電源 600 Plus


| 型番 | Jackery ポータブル電源 600 Plus |
| 定価 | ¥86,000円 |
| サイズ | 約300 x 219 x 197 mm |
| 重さ | 約7.3kg |
| 容量 | 632.3Wh |
| ポート | 6口(AC×2、USB-A×1、USB-C×2、シガーソケット×1) |
| 目安 | スマホ(24回) ノートパソコン(5回) LEDライト(約50時間) 電気毛布(8時間) |
| ポイント | 核家族の災害用に備えるならこれがおすすめ!最低限の容量を確保していて、価格も手が出しやすい値段です! |
Jackery ポータブル電源 1000


| 型番 | Jackery ポータブル電源 1000 |
| 定価 | ¥139,800円 |
| サイズ | 332*233*243mm |
| 重さ | 10.6kg |
| 容量 | 1002Wh |
| ポート | 8口(AC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガーソケット×1) |
| 目安 | スマホ(54回) ノートパソコン(12回) 車載冷蔵庫(38時間) 電気毛布(13時間) |
| ポイント | 2泊以上のキャンプにおすすめ!また、ACポートを同時に使用したい方にもおすすめです! |
Jackery ポータブル電源 1000 Plus


| 型番 | Jackery ポータブル電源 1000 Plus |
| 定価 | ¥168,000円 |
| サイズ | 約356 x 260 x 283 mm |
| 重さ | 約14.5kg |
| 容量 | 1264.64Wh |
| ポート | 8口(AC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガーソケット×1) |
| 目安 | スマホ(65回) 液晶テレビ(14時間) 車載冷蔵庫(45時間) プロジェクター(9時間) |
| ポイント | 核家族以上の世帯の災害用におすすめ!夏に冷蔵庫を稼働させながら扇風機を動かすなど同時に活躍してくれるでしょう! |
Jackery ポータブル電源 2000 Pro


| 型番 | Jackery ポータブル電源 2000 Pro |
| 定価 | ¥285,000円 |
| サイズ | 約384x269x307.5mm |
| 重さ | 約19.5kg |
| 容量 | 2160Wh |
| ポート | 8口(AC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガーソケット×1) |
| 目安 | 電子レンジ(96分) 車載冷蔵庫(45時間) 冷蔵庫(3.3時間) プロジェクター(15時間) |
| ポイント | ジャクリ最強容量搭載のポタデンです!お金はあるから最強頂戴!と言う方はこちらになります! |
Jackeryの整備済製品
Jackeryには整備済製品というポータブル電源が販売されています!
何らかの要因でほぼ未使用のものがメーカーに返品され、それをメーカーが整備し直したものが販売されています。
とても人気ですぐに売り切れてしまう商品なので買えたらラッキーかもしれませんね!
整備済製品について詳しく知りたい方はこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。


Jackery(ジャクリ)の評判(口コミ)


Jackeryのポータブル電源を実際に利用している世間の皆さんの声を、Xにてリサーチしたものをまとめてみました!
Jackeryの良い口コミ
Jackeryの悪い口コミ
Jackery(ジャクリ)のおすすめポータブル電源


たくさん種類のあるJackery(ジャクリ)の中でも幅広いユーザーにおすすめなポータブル電源は、「Jackery ポータブル電源 600 Plus」です!
そしてさらに「100Wのソーラーパネル」がセットになった商品、
「Jackery Solar Generator 600 Plus ポータブル電源 セット」(¥119,800円)
がJackeryで1番売れている人気の商品です!
- 価格がお手頃
- 災害時に重宝される容量
- コンパクトで汎用性が高い
- 圧倒的な高評価レビュー数
- ソーラーパネルで充電しながら出力も可能
何を重視して、優先するのかが重要なので、目的をはっきりしてから購入するようにしましょう!
とりあえず無難なポータブル電源が欲しい!と言うのなら、こちらの商品でOKだと思いますよ!
災害時のもしもの為にもっと安心したい‥など心配な場合は、容量の多い「Jackery Solar Generator 1000 Plus ポータブル電源 セット」(¥202,800円)がいいと思います!
【注意】上記で紹介している商品は人気なため、公式店が売り切れの場合が多々あります。
公式店が販売している類似品の中でおすすめしている【Jackery Solar Generator 600 Plus 100 Mini ポータブル電源 ソーラーパネル セット】です!
使用容量が少なくなってしまうのが難点ですが、ソーラーパネルがセットになっている商品ですし、災害用かつ、急いで購入したい方は検討してみてください!
\売り切れ続出/
Jackery(ジャクリ)のその他商品やオプション


Jackery(ジャクリ)が販売しているポータブル電源以外の主な商品について紹介していきます。
- Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル
- Jackery ポータブル電源 収納バッグ S M L
- Jackery 折り畳みキャリーカート
Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル


| 商品名 | Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル |
| 定価 | ¥34,800円 |
| 重さ | 約4kg |
| サイズ(収納時) | 610*535*35mm |
| サイズ(使用時) | 1220*535*20mm |
Jackeryのソーラーパネルの種類や評判について詳しく知りたい方はこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。


Jackery ポータブル電源 収納バッグ S M L


| 商品名 | Jackery ポータブル電源 収納バッグ S M L |
| 定価 | Sサイズ ¥5,899円 Mサイズ ¥8,099円 Lサイズ ¥11,999円 |
| 重さ | Sサイズ 0.622Kg Mサイズ 0.79Kg Lサイズ 0.987Kg |
| サイズ | Sサイズ 310x205x280mm Mサイズ 360x285x295mm Lサイズ 445x275x370mm |
| 適用 | Sサイズ 300 Plus、400、600 Plus Mサイズ 1000、1000Plus Lサイズ 2000Pro |
Jackery 折り畳みキャリーカート


| 商品名 | Jackery 折り畳みキャリーカート |
| 定価 | ¥5,980円 |
| 耐荷重 | 25kg |
| サイズ | 収納時 38×36×8cm 使用時 38×36×33cm |
| 適用 | 1000Plus以下(300 Plus、400、600 Plus、1000など) |
まとめ
Jackeryのポータブル電源について解説しました!
- Jackeryはどこの国メーカー?
-
アメリカ
- 日本製と海外製どっちが良いの?
-
家庭用のポータブル電源なら遜色ない
- Jackeryのおすすめ商品は?
-
Jackery Solar Generator 600 Plus ポータブル電源 セット
今や1家に1台が基本になりつつあるポータブル電源です。
地震や災害に見舞われた際に役立つアイテムですし、外でのちょっとした電気を使った作業などでも活躍してくれます。
「備えあれば憂いなし」自分に合った容量や価格帯、重さなどを考慮して検討しましょう!


参考になれば嬉しいです!
最後までご覧いただきありがとうございました。
ちなみに、購入後のセットアップは10分ほどで完了します。買ってから慌てないように、初期設定の流れも軽く目を通しておくと安心ですよ。



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