素人キャンパーAANKER(アンカー)のポータブル電源ってどこの国のメーカーなの?



日本製と海外製どっちがいいの?



その悩みポタデン使用歴6年の僕が解決するよ!


この記事を読むことで、ANKER(アンカー)のポータブル電源に関する詳細や、メリットデメリット、利用者の口コミなど、ANKER(アンカー)のポータブル電源の疑問を全て解決することができます。
- ANKERはどこの国メーカー?
- ポータブル電源は日本製と海外製どっちが良いの?
- ANKERのメリット、デメリット
- ANKERの特徴と商品一覧
- ANKERの評判(口コミ)
- ANKERのおすすめポータブル電源
- ANKERのその他商品やオプション
前半ではANKER(アンカー)のポータブル電源の概要について解説し、後半ではANKER(アンカー)を実際に利用している世間の声や、ポタデン使用者の僕がおすすめする商品についても紹介していこうと思うので是非最後まで読んでください。


ANKER(アンカー)はどこの国のメーカー?


ANKER(アンカー)は中国のメーカーです!
📌 「で、結局どれを買えばいい?」という方へ
実はメーカーの国よりも、用途に合った容量選びが満足度を大きく左右します。使用率No.1のJackeryを軸に、予算・人数で選べる早見表をまとめました。
AnkerをAmazon・楽天でチェックするなら
Ankerの正規品はAmazonの公式ストア経由が品揃えと保証面で安心です。7/10(金)〜13(月)のプライムデー(先行セールは7/7から)ではAnker製品は毎年セールの常連なので、この時期は特に狙い目です。
▶ 楽天市場でAnkerのポータブル電源を見てみる(ポイント還元を狙うなら楽天)
ポータブル電源の販売だけでなく、モバイルバッテリーや、イヤホンなどを世界に展開するハードウェアメーカーです。
しかし、日本で販売されているものは『アンカー・ジャパン株式会社』という法人が販売しています。
アンカージャパンのポータブル電源は日本でも人気が高く、僕がクラウドワークスにて独自アンケート調査した結果でもポタデン使用率3位に入るほどでした!




中国製ではありますが、楽天市場などの大手ECサイトでもレビュー件数が多く満足している方も多いようです。
ポタデン使用率1位の「Jackry」のポータブル電源が気になる方はこちらの記事で詳しく解説しています↓


ポタデン使用率2位の「EcoFlow」のポータブル電源が気になる方はこちらの記事で詳しく解説しています↓


ポタデン使用率4位の「BLUETTI」のポータブル電源が気になる方はこちらの記事で詳しく解説しています↓


国産のポータブル電源が欲しい方はこちらの記事で詳しく解説しています↓


ポタデン使用率6位の「Enernova」のポータブル電源が気になる方はこちらの記事で詳しく解説しています↓


アンカー・ジャパン株式会社の会社概要
| 会社名 | アンカー・ジャパン株式会社 |
| 住所 | 東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー9階 |
| 創立 | 2013年1月 |
| 営業時間 | 平日9:00~17:30 |
| 休日 | 土日、祝日 |
| メールアドレス | admin-jp@anker.com |
| anker公式サイト | https://www.ankerjapan.com/collections/powerhouse |
ANKER(アンカー)の製造元はどこ?
ANKER(アンカー)のポータブル電源の製造場所は、中国です!
中国製で怪しい?!と思う方もいるかもしれませんが、日本で販売されている家庭用ポータブル電源のほとんどが中国で製造されています。
販売会社や、本社の住所が日本なため誤解している方も多いと思いますが実態はこのようになっています。
ANKER(アンカー)は安全なの?
ANKER(アンカー)のポータブル電源は安全です!
もちろん個体差や、欠陥商品が100%ないとは言えませんが、ある程度の信頼性と、保証が充実しています。
また、日本法人が販売しているため、万が一の場合でも、カスタマーは日本人が対応してくれますので安心ですよね!
ankerはモバイルバッテリー業界でも人気なため知っているかたも多いのではないでしょうか!
Ankerは中国企業だけど大丈夫?結論と3つの根拠
「どこの国か」より、みなさんが本当に知りたいのはココですよね。結論から言うと、Ankerは中国企業ですが「中国製だから危ない」という理由で避ける必要はありません。ただし、手放しで安全と言うつもりもありません。実際に起きたリコールやプライバシー問題もあるので、後の章で包み隠さず書きます。
まずは「大丈夫」と言える根拠を3つ挙げます。
根拠1|創業者は元Googleのエンジニア
Ankerを2011年に創業したのは、Steven Yang(陽萌)氏という元Googleのソフトウェアエンジニアです。アメリカでGoogleに勤めたあと中国に戻り、ノートPCの交換用バッテリーの販売からスタートしました。「怪しい中国メーカーがいつの間にか出てきた」という成り立ちではないんですね。
ちなみにネットで調べると「本社は深圳」「本社は長沙」と情報が食い違っていて混乱するのですが、これには理由があります。Ankerは2011年に広東省深圳で創業したあと、本社を湖南省長沙市へ移転しているんです。現在の本社は湖南省長沙市で、深圳の情報は創業地(と後述の上場先)を指しています。
根拠2|株式を公開している上場企業
ここが個人的に一番大きいと思っています。Ankerの運営会社「Anker Innovations(安克创新科技股份有限公司)」は、2020年8月に深圳証券取引所の創業板(ChiNext)へ上場しています(銘柄コード300866)。
上場企業ということは、財務状況を定期的に開示する義務があり、不祥事があれば株価という形で即座に跳ね返るということです。Amazonに突然現れて、問題が起きたら消えていく無名ブランドとは、背負っているリスクの重さが違います。
根拠3|日本法人があり、日本の窓口が機能している
アンカー・ジャパン株式会社という日本法人があり、日本語のカスタマーサポート、保証対応、PSEマークへの適合が担保されています。「何かあったとき日本語で連絡が取れる相手がいる」のは、正直これだけで格安の海外製品とは別物です。
実際、後で紹介する2025年のリコールでも、この日本法人がきちんと窓口になって回収を進めています。
「Ankerはスパイ・バックドアが怪しい」は本当?正直に検証します
「Anker バックドア」「Anker 個人情報」で検索している方、多いですよね。ここはハッキリさせておきます。
結論:「Ankerが中国政府にデータを送っている」というバックドアの証拠は、現時点で確認されていません。ただし、Ankerの監視カメラブランド「Eufy」で、実際にプライバシー問題が起きたのは事実です。ここを混同したまま「なんとなく怪しい」で終わるのが一番よくないので、切り分けて説明します。
実際に起きたこと|Eufyカメラのプライバシー問題(2022年)
2022年11月、AnkerのEufyブランドのカメラ付きインターホンで、こんな問題が発覚しました。
- ユーザーがクラウド保存をオフにしていても、映像のサムネイルがクラウドにアップロードされていた
- 映像ストリームがエンドツーエンド暗号化されておらず、VLCのような一般的なメディアプレイヤーで視聴できる状態だった
- Ankerは当初これを否定したが、のちに「セキュリティ上の欠陥」があったことを認めて修正した
- その渦中で、自社サイトからプライバシーに関する記述をひっそり削除し、さらに批判を浴びた
これは擁護のしようがありません。実装が甘く、発覚時の初期対応も不誠実でした。Ankerに関して不安を感じている方がいるとしたら、その感覚には根拠があります。
ただし「中国スパイ」とは話が別
一方で、この問題は「中国政府に映像を送っていた」という話ではありません。技術的な検証で指摘されたのは、暗号化の不備とクラウド処理の設計ミスであって、意図的なバックドアの存在は確認されていません。
つまり実態は「スパイ行為」ではなく「実装の欠陥+初期対応のまずさ」。悪質さの種類が違います。ここを正確に切り分けないと、正しく判断できません。
そもそもポータブル電源はカメラと事情が違う
ここ、当ブログの本題なので強調しておきます。ポータブル電源にはカメラもマイクもありません。撮る映像も拾う音声も、そもそも存在しないんです。
アプリ連携に対応したモデルでも、やり取りするのは充電状態・バッテリー残量・出力といった稼働データです。それでも気になるなら、アプリを連携せずスタンドアロンで使えば済みます(僕も普段はアプリを使っていません)。ポータブル電源は本体のボタンとディスプレイだけで完結する機器です。
なので「Eufyのカメラは慎重に検討する。ポータブル電源は問題なし」という判断が、僕は一番現実的だと思っています。カメラの一件を理由にポタ電まで避けるのは、少しもったいないです。
2025年10月のリコール(約41万台の自主回収)を正直に整理する
Ankerを勧めるブログとして、これに触れずに「安心です」とは言えません。2025年10月21日、Ankerはモバイルバッテリーなど約41万台の自主回収(リコール)を発表しました。これは事実です。
対象製品と原因
| 製品名 | 製品型番 |
|---|---|
| Anker PowerCore 10000(モバイルバッテリー) | A1263 |
| Soundcore 3(スピーカー) | A3117 |
| Soundcore Motion X600(スピーカー) | A3130 |
| Anker PowerConf S500(会議用スピーカー) | A3305 |
原因は、電池セルの製造を委託しているサプライヤーの製造工程で、特定の時期に異物が混入した可能性があるというもの。これにより、使用にともなって電池セルの内部短絡(ショート)が発生する可能性があると判明したため、回収に踏み切っています。
自分の製品が対象か確認する方法
該当製品を持っている方は、いますぐ確認してください。手順はシンプルです。
- 製品本体に記載された「SN:」の後ろにある、Aから始まる16桁のシリアルナンバーを確認する
- Anker Japan公式の回収受付フォームにシリアルナンバーを入力する
- 対象と判定されたらただちに使用をやめて、案内にしたがって回収・返金の手続きをする
ポータブル電源(Anker Solix)は回収対象ではありません
ここは誤解されやすいポイントです。今回の回収対象はモバイルバッテリーとスピーカーであって、ポータブル電源のAnker Solixシリーズは含まれていません。「Ankerがリコールしたらしい」という話だけが独り歩きしていますが、ポタ電は別カテゴリの製品です。
リコールを「出せるメーカー」と「消えるメーカー」の決定的な差
リコールがあった=危険なメーカー、と考えるのは早いです。むしろ僕は逆の見方をしています。
41万台の回収と返金には、莫大なコストがかかります。それでも公表して回収する体力と姿勢があるかどうか——ここが分かれ目です。ノーブランドの格安バッテリーは、そもそも回収告知を出しません。問題が起きたらショップごと消えて終わりです。連絡先すらなくなります。
つまり「リコールを出した」という事実自体が、追跡できる企業であることの証明でもあるんです。怖いのはリコールを出すメーカーではなく、出さないメーカーの方だと僕は思っています。
Ankerの偽造品・偽サイトに注意!見分け方と正規販売店
意外と知られていませんが、ネット上の「Ankerを買ったらすぐ壊れた」「発熱した」という声の一部は、偽造品を掴まされたケースです。Anker本体の品質とは関係のないところで評判が下がっているんですね。
アンカー・ジャパン自身が、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの一部店舗で偽造品の流通を確認したと注意喚起を出しています。
偽造品が確認されている製品と見分け方
公式が偽造品を確認したとしているのは、Anker PowerCore 20100(型番A1271012)とAnker PowerLine ライトニングUSBケーブル 0.9m(型番A8111021)です。見分けるポイントはこちら。
- ケーブルが本物より太く、色がより白い
- 付属マニュアルの問い合わせ先が「anker.com」ではなく「anker.con」になっている(コレは分かりやすいです)
公式を装った「偽サイト」も出ています
さらに、Anker Japan公式オンラインストアを装った偽サイトの存在も確認されています。公式そっくりの見た目で注文を受け付けるタイプなので、検索結果の広告枠などから飛ぶときは特に注意してください。
結局、正規販売店で買うのが一番確実
難しい見分け方を覚えるより、最初から正規のルートで買ってしまうのが確実です。Ankerの公式直販は以下のとおりです。
- Anker Japan公式オンラインストア
- AnkerDirect(Amazon店)
- アンカー・ダイレクト楽天市場店(楽天市場店)
- AnkerDirect(Yahoo!ショッピング店)
Amazonで買う場合は、商品ページの「販売元」が AnkerDirect になっているかを必ず確認してください。ここが第三者の見慣れない業者名になっていたら要注意です。
Ankerポータブル電源の安全性を裏付ける認証と技術
ここまで不安な話も正直に書いてきましたが、ポータブル電源に関して言えば、Ankerの安全性は「業界トップクラス」と言い切れる根拠があります。感想ではなく、第三者の認証と業界の動きに基づく話です。
業界初の「Sマーク認証」を取得している
これが一番大きいです。2024年春、経済産業省の指導のもとで「ポータブル電源の安全要求事項」という厳格なガイドラインが策定されました。Ankerはこの新基準にもとづく第三者機関の試験に合格し、ポータブル電源として業界で初めて「Sマーク認証」を取得しています(Anker Solix C1000 Portable Power Station Gen 2)。
PSEマークとSマークは何が違うの?
ここ、めちゃくちゃ大事なので押さえてください。
| PSEマーク | Sマーク | |
|---|---|---|
| 性格 | 法律上の義務(必須) | 任意の認証(取らなくてもいい) |
| 誰が確認する? | メーカーの自己確認でも可 | 第三者認証機関が試験・認証 |
| 意味あい | 最低ラインをクリアしている | 安全性が公的に証明されている |
つまりPSEは「メーカーが自分で大丈夫と言っている」でも通せる部分があるのに対し、Sマークは「第三者が調べて認めた」ということ。ここに天と地ほどの差があります。「PSE適合」を売りにするメーカーは山ほどありますが、Sマークまで取っているのは別格なんです。
業界団体JPPSAの「代表理事」を務めている
2025年、ポータブル電源の安全基準づくりを目的に「一般社団法人 日本ポータブル電源協会(JPPSA)」が設立されました。正会員はアンカー・ジャパン、EcoFlow Technology Japan、エレコム、JVCケンウッド、Jackery Japan、BLUETTI JAPANという主要メーカーが顔をそろえています。
そしてこの協会の代表理事を務めているのが、アンカー・ジャパンの執行役員です。つまりAnkerは、業界の安全基準に「従う側」ではなく「作る側」に立っているということ。中国発のメーカーが日本の業界団体のトップを任されている——この事実が、信頼性を何より雄弁に物語っていると思います。
ポータブル電源は日本製と海外製どっちがいいの?


ポータブル電源の購入を考えるにあたって、日本製と海外製のどちらが良いのか悩む方もたくさんいると思いますが、結論から言うと、気にしなくてOKです!
理由は、キャンプや、個人で備える災害用のポータブル電源のほとんどが中国で製造されているからです!
販売会社や、本社は日本にある場合でも、よくよく見てみると中国で製造されているものが大半な為、どこの国のメーカーだろうと性能は変わりません。
中には販売も、製造も日本製のポータブル電源も存在しますが、容量や大きさ、価格などが個人向けではない為おすすめはしません。
ですので、家庭使い用のポータブル電源を検討の方は、日本製に固執せずメーカーを選べば大丈夫です!
ポータブル電源のメリット、デメリットについてはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にして下さい↓




ANKER(アンカー)のメリット・デメリット


ANKER(アンカー)のメリット、デメリットについて紹介します。
みて分かるように、ほとんどデメリットがなく幅広いユーザーにおすすめできる商品ですね!
楽天市場やAmazonなどの大手ECサイトでも販売しているのでポイントを加味するとお得に購入できるかもしれませんね!




ANKER(アンカー)の特徴と商品一覧


ANKER(アンカー)のポータブル電源は全部で10種類以上販売されています!
他にもセット商品などの商品カタログなどを含めるとたくさんありますが、種類がありすぎて選べないと思いますので、今回は人気の商品を5種類紹介していきますね!
- Anker 521 Portable Power Station
- Anker 535 Portable Power Station
- Anker Solix C800 Portable Power Station
- Anker 757 Portable Power Station
- Anker 767 Portable Power Station
Anker 521 Portable Power Station


| 型番 | 521 Portable Power Station |
| 定価 | ¥29,900 |
| サイズ | 約216 x 211 x 144mm |
| 重さ | 約3.7kg |
| カラー | ブラック |
| 容量 | 256Wh |
| ポート | 6口(AC×2、USB-A×2、USB-C×1、シガーソケット×1) |
| 目安 | 携帯電話(18回) ノートパソコン(4回) 小型冷蔵庫(5時間) 扇風機(5時間) 電気毛布(3時間) |
| ポイント | ポータブル電源を初めて購入する方へのエントリーモデルに最適です!ソロキャンや、一人用災害時にも活躍してくれます! |
Anker 535 Portable Power Station


| 型番 | 535 Portable Power Station |
| 定価 | ¥64,900 |
| サイズ | 約292 × 251 × 188mm |
| 重さ | 約7.6kg |
| カラー | ブラック |
| 容量 | 512Wh |
| ポート | 9口(AC×4、USB-A×3、USB-C×1、シガーソケット×1) |
| 目安 | 携帯電話(33回) ノートパソコン(8回) 小型冷蔵庫(11時間) 扇風機(12.4時間) 電気毛布(8.2時間) |
| ポイント | 1泊車中泊キャンプや、災害時に2人用として備えたいならコレがおすすめ! |
Anker Solix C800 Portable Power Station


| 型番 | Solix C800 Portable Power Station 768Wh |
| 定価 | ¥99,990 |
| サイズ | 約37.1 × 25.0 × 20.5 cm |
| 重さ | 約10.5kg |
| カラー | ブラック |
| 容量 | 768Wh |
| ポート | 10口(AC×5、USB-A×2、USB-C×2、シガーソケット×1) |
| 目安 | 携帯電話(48回) ノートパソコン(12回) 扇風機(15時間) 電気ケトル(0.6時間) 電子レンジ(0.6時間) |
| ポイント | そこそこの容量が欲しいけど、持ち運んで使用する方におすすめ! |
Anker 757 Portable Power Station


| 型番 | 757 Portable Power Station |
| 定価 | ¥169,900 |
| サイズ | 約46.3 x 28.8 x 23.7cm |
| 重さ | 約19.9kg |
| カラー | ブラック |
| 容量 | 1229Wh |
| ポート | 13口(AC×6、USB-A×4、USB-C×2、シガーソケット×1) |
| 目安 | 携帯電話(79回) ノートパソコン(20回) 扇風機(20.8時間) 小型冷蔵庫(18.4時間) 電気毛布(14.5時間) |
| ポイント | Anker製品の中で最もレビュー件数が多く、人気の商品です!困ったらコレで問題ないです! |
Anker 767 Portable Power Station


| 型番 | 767 Portable Power Station |
| 定価 | ¥299,900 |
| サイズ | 約52.5 x 39.5 x 25cm |
| 重さ | 約30.5kg |
| カラー | ブラック |
| 容量 | 2048Wh |
| ポート | 13口(AC×6、USB-A×2、USB-C×3、シガーソケット×2) |
| 目安 | 携帯電話(130回) ノートパソコン(33回) 扇風機(43時間) 小型冷蔵庫(32時間) 電気毛布(26時間) |
| ポイント | Anker製品の中で最も最強のポータブル電源です!値段や重さより、とにかく容量を重視したい方におすすめ! |
ANKER(アンカー)の評判(口コミ)


ANKER(アンカー)のポータブル電源を実際に利用している世間の皆さんの声を、Xにてリサーチしたものをまとめてみました!
ANKER(アンカー)の良い口コミ
ANKER(アンカー)の悪い口コミ
ANKER(アンカー)のおすすめポータブル電源


たくさん種類のあるANKER(アンカー)の中でも幅広いユーザーにおすすめなポータブル電源は、「Anker 535 Portable Power Station」です!
そしてさらに「ソーラーパネル」がセットになった商品、
「Anker 535 Portable Power Station (PowerHouse 512Wh) with Anker Solix PS100 Portable Solar Panel」(¥96,990円)
がポータブル電源と、ソーラーパネルのセット商品で1番売れている人気の商品です!
- 価格がお手頃
- 災害時に重宝される容量
- コンパクトで汎用性が高い
- 圧倒的な高評価レビュー数
- ソーラーパネルで充電しながら出力も可能
何を重視して、優先するのかが重要なので、目的をはっきりしてから購入するようにしましょう!
とりあえず無難なポータブル電源が欲しい!と言うのなら、こちらの商品でOKだと思いますよ!
災害時のもしもの為にもっと安心したい‥など心配な場合は、容量の多い「Anker 757 Portable Power Station (PowerHouse 1229Wh) with Anker Solix PS100 Portable Solar Panel」(¥198,900円)がいいと思います!
ポータブル電源の容量について詳しく知りたい方はこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。


ANKER(アンカー)のその他商品やオプション


ANKER(アンカー)が販売しているポータブル電源以外の主な商品について紹介していきます。
- Anker Carrying Case Bag
- Anker PowerCore 10000
- Soundcore Liberty 4
- Eufy RoboVac 15C
Anker Carrying Case Bag


| 商品 | ポータブル電源ケース |
| 商品名 | Anker Carrying Case Bag(SorM) |
| 定価 | ¥4,990円〜¥5,990円 |
| 重さ | Sサイズ 約1.1kg Mサイズ 約1.6kg |
| カラー | ブラック |
| 外寸サイズ | Sサイズ 約300 x 180 x 250mm Mサイズ 約360 x 240 x 310mm |
| 対応ポータブル電源 | Sサイズ Anker 521、Anker PowerHouse II 300、Anker PowerHouse II 400 Mサイズ Anker 535、Anker PowerHouse II 700、Anker PowerHouse II 800 |
Anker PowerCore 10000


| 商品 | モバイルバッテリー |
| 商品名 | Anker PowerCore 10000 |
| 定価 | ¥2,990円 |
| 重さ | 約180g |
| 外寸サイズ | 約92 x 60 x 22mm |
| バッテリー容量 | 10000mAh |
| 対応機種 | iPhone各種、Galaxy、pixel、Nexus、iPad各種 |
Soundcore Liberty 4


| 商品 | ワイヤレスイヤホン |
| 商品名 | Soundcore Liberty 4 |
| 定価 | ¥14,990 |
| 重さ | 約55g (充電ケース含む) / 約6g (イヤホン本体 片耳) |
| サイズ | 約59 x 57 x 29mm |
| 防水規格 | IPX4 |
| 通信規格 | Bluetooth 5.3 |
| 再生可能時間 | 通常モード:最⼤9時間 (イヤホン本体のみ) / 最⼤28時間 (充電ケース使⽤時) |
| 充電時間 | 充電時間:約1時間 (イヤホン) / 約2時間 (充電ケース※USB-Cケーブル使用時) / 約3時間 (充電ケース※ワイヤレス充電使用時) |
| 充電端子 | USB Type-C / ワイヤレス充電 |
Eufy RoboVac 15C


| 商品 | ロボット掃除機 |
| 商品名 | Eufy RoboVac 15C |
| 定価 | ¥19,990 |
| 重さ | 約2.6kg |
| サイズ | 直径約32.5cm x 高さ約7.2cm |
| 充電時間 | 約300-360分 |
| 掃除時間 | 最大100分 (標準の吸引力モード使用時) |
▼ 公式サイトで最新価格・ラインナップをチェック
👉 Jackery公式サイト|アウトドア・防災に人気のポータブル電源
👉 BLUETTI公式サイト|大容量ポータブル電源の老舗メーカー
Ankerの代替としてよく選ばれるのは?
Ankerを調べている方の多くが、他のポータブル電源ブランドとも比較検討しています。使用率・信頼性ともに高く人気の3ブランドをご紹介します。
🥇 Jackery(ジャクリ)|国内使用率No.1(40%)
独自アンケートで使用率40%を誇る圧倒的No.1ブランド。Ankerと同じ中国系でありながら、日本市場向けのサポート体制が充実しており、安心して使えると口コミでも高評価です。
👉 ジャクリ(Jackery)はどこの国のメーカー?4割の人が使ってるポータブル電源調査
🥈 EcoFlow(エコフロー)|世界最速充電が魅力(13%)
使用率13%の第2位。業界トップクラスの急速充電性能を持ち、災害備蓄やキャンプでの利便性が抜群。Ankerと同じ中国系でも高い品質基準で人気のブランドです。
👉 エコフロー(EcoFlow)はどこの国のメーカー?口コミや利用率を独自調査
🥉 BLUETTI(ブルーティ)|大容量モデルが充実(9%)
使用率9%の第4位。大容量モデルが豊富で、長期の車中泊や家庭用蓄電池として選ぶユーザーが多いブランドです。コストパフォーマンスの高さも魅力です。
👉 ブルーティ(BLUETTI)はどこの国のメーカー?口コミや日本の利用率も解説
3ブランドを一気に比較したい方はこちら👇
👉 【2026年最新】ポータブル電源アンカー・ジャクリ・エコフロー3強を徹底比較!
まとめ
ANKER(アンカー)のポータブル電源について解説しました!
- ANKER(アンカー)はどこの国メーカー?
-
中国
- 日本製と海外製どっちが良いの?
-
家庭用のポータブル電源なら遜色ない
- ANKER(アンカー)のおすすめ商品は?
-
Anker 535 Portable Power Station (PowerHouse 512Wh) with Anker Solix PS100 Portable Solar Panel
今や1家に1台が基本になりつつあるポータブル電源です。
地震や災害に見舞われた際に役立つアイテムですし、外でのちょっとした電気を使った作業などでも活躍してくれます。
「備えあれば憂いなし」自分に合った容量や価格帯、重さなどを考慮して検討しましょう!


参考になれば嬉しいです!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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